宇宙根源の愛からのテレパシーメッセージ


宇宙根源の愛からのテレパシーメッセージ
アセンションに関して

アセンションをという言葉に色々な連想をするようであるが、アセンションを語る前に、宇宙の歴史、地球の歴史をまず理解する必要がある。
地球における今回のアセンションとは、「愛の源泉」から入った2極化の実験の終了通告である。地球はもう本来の姿に戻って良いという通達が「愛の源泉」から出たという事実を知りなさい。母なる地球は、今までそこに住む住人の起こした色々な問題や試練に耐えてきた。アセンションについては、災害の話や次元上昇の話がちまたに情報として溢れているようであるが、まず皆さんはシンプルな解釈が必要である。
※アセンションの理解の為に重要なことの一つは、母なる地球が人間の為に犠牲をただ続けていく時代が終わり、元の美しい姿に戻っていくことが決定したというシンプルな事実である。

私達の魂が、3次元世界で生まれてきた理由とは?

皆さんは二極化の地球に生き、「愛の源泉」でないものになる、「愛の源泉」と反対のものを知る偉大なプロジェクトへの志願者であった。現在課されている人間の学びは三次元の肉体を持ったまま、元々の「愛の源泉」の姿に自分自身を戻して行くことに他ならない。「愛の源泉」と意識を合わせ、波動を合わせることで、アセンションの波に乗っていくことができるであろう。

何を私達は学んでいるのか?

地球に入ってきた光(皆さん)は、元は全てを知っていた存在(全知全能)である。
地球上の非常にユニークな実験に参加した者たちよ、皆さんは色々な経験をし、学ぶためにあえて二極化の元(時代)に生まれ創造主を知らないところ(全知全能でない、無知)までたどりつく体験をしている。この実験に参加した魂は自ら選択し、立候補して地球上へ生まれて来たという事実がある。これは、非常にレアな経験である。この地球上にいる人類は数千回の転生で色々な体験をしてきた古い魂が殆どである。そして、もう十分に経験したので、後は戻ることが肝要である。そう、元に戻ることが重要である。
過去の時代、地球がいつアセンションできるのか、元に戻れるのかわからない時代があった。地球のアセンションの決定がされる以前には、地球上の人間が地球に入る前に元いた高い波動の場所に戻りたい場合、5次元領域等にフォーカスし、肉体を変容し、テレポ
ーテーションという形で波動の高い場所に戻る時代もあった。必死にそういった形のアセンションを目指す人々がいた。地球のアセンションの決定がされていない時代は、地球に存在していること自体を不安を感じる魂が多かった。その一方淡々と学びをこなす優秀な魂達は、単独ですでにアセンションを完了し終えている。彼らは、キリスト、マイトレーヤ、セラピス・ベイ、セント・ジャーメインなどである。彼らは、肉体を持つというバイブレーションを完了し、五次元領域へ移動し、地球や惑星単位での管理の仕事をしている。最終的に、この地球にいる皆さんは彼らの領域を目指すことになるが、まずは肉体を持ったままこの三次元で、愛の源泉と繋がり、元に戻っていく経験学ぶことは重要なステップである。なぜなら地球のアセンションは確定したからである。

感情について

喜びや悲しみ、感情の体験は貴重なものである。ネガティブな感情をこり固めないこと。恨みや怒りの無い状態、感情エネルギーの早急な切り替え、コントロール方法を学ぶこと。人間としての感情はだれもが元々持ってはいる。しかし特にネガティブな感情感覚を永遠に引きずることがない状態に自分自身を自然にコントロール出来るようになることは卒業への道、アセンションへの一歩である。無念なエネルギーが残らないように、今を生き、今感情を味わうことは大切である。その場その場で感情を味わい終えること、「愛の源泉」の感覚を取り戻し、感情・肉体・思考を理解し、現実化についてしっかりとコントロールができること、そして常に愛で動く存在になることが必要である。その状態で地球のアセンションと波動を合わせ同期し、愛の源泉の雛形としての人間に戻っていくことに努めることが大切である。それが今三次元の人間に提示されているアセンションの大きな道の一つである。
日々の暮らしをストップせずに、大げさに考えずに、魂の目的を全うするために自分の人生を全うし生きることが大切である。
地球を見渡すと、「愛の源泉」の愛に波長が合わないものがある。愛のある高次のマスター達の中には現在再度3次元に転生をしてきているものたちもいる。彼らは愛に満ちており、この変容の時代において彼らは重要な仕事を3次元上で行うことができるからである。悲惨な状況をそのまま放置しないことは地球人類とって大切なことである。今地球に何が出来るのかをよく考えること、3次元の環境をどのように愛の源泉の波長に合う状態へ戻していくかを考える事は大切である。
全てはエネルギーであり、2極化の象徴である資本主義、拝金主義等、これら愛のない状態やシステムはアセンションの決定した地球上においては、壊滅の運命をたどっていくであろう。
愛でないものについて母なる地球は排除をスタートしていく。そのうちお金を貯めてもそれが、生活の安定とは直接関係しないものになる。貨幣は直接に役に立たない道具となっていくであろう。
産業資本主義を残したままでは、アセンションは難しい。母なる地球は(何が愛でない)か、(愛でないもの)とはどういうものかを人類に知らせてくるようになるであろう。
愛の源泉のエネルギーは、最初にあなた方を作った時の雛形の状態に人間が戻ることをベストとするエネルギーであるが、それぞれの魂は自由意志が与えられている。
もし、愛に戻りたくない魂がいたとしたら、それらの魂は、そのうち地球にはいられなくなるであろう。それらの存在は、地球での生命を終えた後、地球以外(他の惑星)に転生して行くことになるであろう。彼らの自由意思において。
アセンションと並行して地球上で起こる細かい事は、いちいち語るべき事ではない。NASAからの彗星の接近の情報などはとるに足らない事である。愛に戻る事が目的であり、本当の目的に集中することが大切である。
資本主義とは、愛でないものの表現に、2極化分離にぴったりのツールであり、全てをお金に理由付けする為の仕組みである。その構成から作り出される様々なエネルギーを不安のエネルギーに変え、人々の恐怖心を増長するシステム。それらの洗脳的広告をつくり、収益をあげるサイクル。それは不安の増長及び、不安エネルギー維持の為であり、その手段は常に人々の(恐怖心をあおること)に使われている。
恐怖心をあおるものに対して意識を向けないように。皆さんの大切なエネルギーをそういったものに割かないことが賢明である。

本来の人間のDNAについて

人々が母なる地球をいたわり、各個人が創造主に戻るように努めることで皆さんのDNAが変容ていくであろう。元の姿へと戻っていくことが可能である。
過去に起きたレムリア・アトランティスの没落以前の時代及び、レムリア・アトランティスの初期の時代においては人々は愛の源泉と繋がっていた。その当時のDNAは、創造主の雛形として正常に機能しており、人々は愛の源泉としての能力、つまり何でも作り出せる無限の力を使いこなしていた。しかしながら、2極化の実験が地球で始まった後、古代の人々はそのすばらしい能力を誤用した。宇宙根源の創造力を彼らの戦争に使用した。人々は無限の力を人を殺すことに、戦いに、用いたのである。そのことにより地球上では壊滅的な惨事が次々と起こり、目の当てられないひどい状態が続いた。それは大陸を沈没させてしまうほどのものであった。無限の力を持ちながら、愛を知らない状態に陥ることは大変危険なこととなった。その当時、その危険な状態について地球管理階層、5次元以上の存在により評議会が開かれて協議された。
その結果、人間の愛の源泉としての力を封印した状態で2極化の実験を続けることが決定された。過去の人間の過ちのデータから、無限性のある力を最小限に縮め、制限をつけた状態で魂が学んだ方がよいとの結論に達したのである。そして人間のDNAは、本来の力に制限がもうけられ、本来の「愛の源泉のエネルギー」とは違う状態変容された。

その結果として人々の1000回以上にも及ぶ地球上での転生はとても苦しいものになった。愛の源泉を知らない状態、多くの制限の中で学び続けたからである。人々は極限の絶望を体験した。しかし、終わりのベルが鳴り、今地球上にいる人々の多くが、もうすでに第一目的の二極の体験を学び終えている。十分に体験したということである。
現在、母なる地球のアセンションをが確定し、DNAを力のある、元の状態に戻していくことが許可されている。人間のDNAを正常な愛の源泉の雛形の状態に戻して行く作業の始まりである。DNAを戻して行くに従い、人々が常に感じていた※(仕方無い)という感覚が取り除かれていくであろう。

※仕方無いという感覚とは

(生きて行くために戦う)
(生きて行くには競争しなければならない)
(生きるために動物を殺して摂取しなければならない)
(人は年を取ると老いる)
(政治家は少々腹黒くても仕方が無い)
(世の中には悪が蔓延っている、世の中はそういうものだ) 等。こうした考えは、愛の源泉のひな形として人間が健在していた時代にはなかった考え方である。

(○○をするためには、○○するしかない)(仕方が無い)という思考には、もう終わりのベルが鳴った。思考を入れ替えていくこと、終わりのベルが鳴ったという事実を信じ、認めていくことが肝要である。皆さんは変容していくことができる。自分達の本来の力を呼び戻していくことが可能である。自分達の本来の力を取り戻してく作業を行っていくことにより、母なる地球の負担は減り、地球上の人々はアセンションへと向かうであろう。

人間のDNAが元に戻り、愛の力が元に戻り、地球人として自覚が出来たときに、他の宇宙生命や地下組織の5次元の人々とも対等に交流出来るようになっていくであろう。
これには努めて皆さんがDNAを治していこうと意識することが重要である。

今の人間は、「愛の源泉」の雛形として健在していた時には摂取していなかった、本来必要のない食物をたくさん摂っている。現在の食事方法はそのうち、過去のものになるであろう。DNAが元にもどってくと動物を食物とする為に産業ラインにのせて無理やり大量生産し、摂取することは生命に対する尊厳を傷つける行為であるということが、あなた方にもはっきりと理解できるようになるであろう。そういった虐待性を持つ食物を摂取することは、もうやめるべきと言える。そういった食物を摂ることにより、あなた方の心の目はより真実が見えにくい状態に陥っている。つまりそういった食物は、毒素が多すぎる為、愛の源泉と人々の本来の繋がりを思い出していくことを妨げている。

これらの仕組みは、残念ながら(資本主義)2極化の実験の中で外から入って来た地球支配を目的とした異種の人達にコントロールされていた。恐れのエネルギーを作り出したい者たちはまだ地球上に存在してるが、彼らの動きは気にせずに皆さんは(愛)に集中し、愛を元に判断し、行動することをスタートすることが大切である。(愛のない行為)をやめる人達が増えると、母なる地球はスピードを上げて元の姿に戻っていくであろう。人間もまたしかり。本来の輝きを人間も取り戻すことができる。皆さんは間違った仕組みを維持する者達に(敵意を持つ)のではなく、そういった存在を気にせず、自分の(愛を広げていくこと)に集中すること現在最もが肝要である。

アセンションに向けて何をするべきか

◎自分が荷担してしまっている社会の愛に基づいていない仕組みがあれば、どのように荷担しないようにすればいいかを考えていくことです。
◎愛の源泉の観点から見た愛のある生き方・方法を、それを行う地球上の人々の数を増やしていくことです。
◎愛と調和をハートの中にもつように努力しながら、日々を明るく過ごすことです。
◎歪んでいるものが何か。周りをよくみて少しずつ良きものに変えて行くように努めていくことです。
◎ アセンションの為に時間がないということではないことをよく理解すること。むやみに恐れないことです。溢れる情報に惑わされないこと。何年何月何日までに何かをしなければいけない、ということではない。必要なことは、各自が愛への変容をすぐにスタートすることです。

2011/8/22 東京町田 アセンションを理解する会、会場にて受信
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