Creator’s light in 町田 2011年 10月10日


****第一部****

アセンション、それは地球のお祝い事であり、喜びの始まりです。

長い間、様々な実験的な状態に奉仕で地球という星を提供していた、その地球が、バイブレーションが上がり、他の成長している星々へと仲間入りしていくこと、それがアセンションです。

沢山の情報が地球上にはアセンションについて、書かれている情報が、そして語られていることがあるかも知れませんが、恐怖心をあおり立てるような情報には、どうか耳を貸す必要がないということを、覚えておいて下さい。

アセンションは地球という星にとってお祝い事であり、そしてそこに住む人類にとっても喜ばしいことです。
地球が喜び、あなた方も喜べる状況というのは、一体どういう事でしょうか。
今、ここにあるもので必要なものと、不必要なものの違いが、皆さんには見えているでしょうか。

地球は他の星々と同じように、沢山の経験をして、ここまで辿り尽きました。
地球は、他の星から見ると若い星でありましたが、今、成長、その成長というのが認められる段階に入ってきています。
この地球のアセンションに波長を合わせるということは、簡単に言うと、必要でないことを今すぐやめ、必要なことだけに取り組む、という事です。
見ないフリをするのを止めることです。

宇宙の現在存在するかも知れない可能性、他の星での文明や、他の星にいる人間と同じような、もしくはそれ以上に高度な、すでに愛を体現している者たちがいるかも知れない、という事にあなた方はハートの奥底では気がついているはずです。
しかし、殆どの地球上に存在している、殆どの人々がそのことをうっすらと感じているにもかかわらず、それは無い事として、3次元の日常にしがみついています。

そして、先ほど伝えた、するべき事をする、するべきでない事をしないという事に着手しないまま、人々は自分で自分の目を覆って生きている状態と言えるでしょう。
あなたは、高度な、すでに愛を体現している者たちと、正々堂々と交流が出来る、
胸をはって「私は地球人です」と言えるでしょうか?
それを皆さんのハートに確認をしてみて下さい。

そして、そこにためらいや自分を満足に認められない気持ちがあるとしたら、それは何故でしょうか?

あなたは何に着手していなくて、何に時間を費やして日々を過ごしているのでしょうか?
そんな事はきっと夢かもしれないと、自分の目に自分で蓋をして、あなたは、あなた方は、地球の波長とそぐわない生活をいつまで続けるのでしょうか?

あなた達の政府は愛の意識に目覚めていない者が多いですが、あなた達個人個人が自分達の力、自分達の社会への影響、あなた方の持っている本質的な光、それを信じなければ、一体何が自動的にあなたの世の中を変えてくれるのでしょうか。

あなたは何かを待っているだけなのでしょうか?
あなた方の社会には良い方もいるでしょうし、悪い人もいるかも知れません。
しかし、悪い所だけを見て諦めて、あなたが何もしなかった場合、あなたの中の光は本当に輝いているでしょうか?

あなたにはその光の質が、「銀河の愛の源泉」と同じ質がすでに内在しているにもかかわらず、あなたは自分の光を鈍らせることをしていないか、自分に確認をしてみて下さい。

地球には常に無条件の愛の光が降り注ぎ、そしてあなた方一人一人の体の中心からも、その無条件の愛と同じ光が、あなたがまるで一つの星のように、莫大な光が出る、そう言った質をもっているという事をご存じでしょうか?

光を自分の中に取り戻して下さい。

そして、あなた方一人一人がその光をしっかり思い出し、光を放っていけば、その光を放つ人の人数が増えていけば、その光は輪になって流れ始め、あなた方が変えられないと思い込んでいた政府の動きなどにも変化が出てくるでしょう。

待っているだけでは光の波には乗れないと言う事、あなたが地球の光と宇宙の光と同じように、自分も光るのだと決意をすることがとても重要な事となるでしょう。

今、ここに参加した方々の中には、その光 体の中に無限の力があるということを
知る機会としてこの場がもたらされました。

すべての物質の元は光から構成されており、あなたも物理的に言っても光の一部です。

それはそれ、これはこれと頭の中で整理して区分けして切り離すのではなく、
あなたは光なのだと素直に認め、信じて行動して行くことは出来ないでしょうか?

あなたが光であることをしっかりと認めれば、あなたが出会う人、あなたの家族、そしてあなた自身にもその光の恩寵はもたらされ、あなたの中に常に平和があり、あなたに触れ合う人はあなたの愛の光に喜びます。

これはどんなに素晴らしい事であるでしょうか?

あなた方が「自分は光である」と胸を張って言えるようになった時には、「私は地球人です」と胸を張って言う事が出来るようになっているでしょう。

「一人では変えられない」ではなく、まず自分が、自分の質が、愛そのものであったことを思い出し、自分から光を放ち、変容を起こそうと意識をして、あなた方の意志が社会を作っているのだと言う事を意識して生きることが大切です。

宇宙から見た時のあなた方のビジョンを説明すると、あなた方はキラキラと光っています。
光の粒のように見えます。

日本にはかつて、沢山の草原がありましたが、何故それは消えてしまったのでしょうか?
草原にいた生き物たちは山へと逃げ込みましたが、あなた方はそうやって逃げ込んだ動物が増えてきては、人間の食べ物を取ると言って彼らを殺したりしています。

もともと、居るべき場所に居れなくなった者を殺めるという事を、あなたは必要な事と捉えますか?

それとも不必要な事と捉えますか?

不必要な事をし続けるのを止めるには、どうしたら良いかを考えて行く事です。

アセンションという言葉について、どこかに移動する事ばかりを気にしている人々も居るようですが、あなたが愛そのものに戻ることなく、一体どこに移動が出来るのでしょうか。
そして何故その移動するということにだけ、焦ったりするのでしょうか?

あなたの学びの機会は、今地球というここに、あなたの魂が選んできたことにより、そこにあなたは存在し、そこで学びを得て、そこで愛にしっかりと戻るところまでを、あなたがこなすことなく、無理矢理、次元の移動をしたとしても、あなたの学び終えていない課題はまた別のところで戻ってくるでしょう。

あなたがたはかつて、鉱物であり、かつて小動物であり、かつて川であり、土であり、水であり、海であり、魚であり、微生物であり、植物であり、沢山の体験を経験して成長の過程を踏んできました。
そのあなたが今ここで、今ここで愛に戻るということをしっかりと選択をすることが、
アセンションの波動に波長を合わせる道ということになります。

どうか、課題が多いことに気が遠くなったり、がっかりせずに、まずあなた方の元が光である、あなた方から溢れる愛が、わき出るような愛が出すことが出来るということを、それを更に常に保つことも出来ると言うことを、今日、思い出してみること。

人間であることを否定せずに、しっかりと人間を学ぶ、その事により、地に足の着いた地球と調和を共に出来るアセンションの道が待っています。

あなた方には自由意志がありますので、巷に溢れている沢山な、沢山のアセンションについての情報、何を選択するかはあなた自身にかかっていますが、シンプルにエネルギーを伝ています。

そして、本当に必要なことと、不必要なこと、それを自分の中で纏めてみるといいかも知れません。それは人によって違うものが出てくるかも知れませんし、あなたの取り組めるところから、その大きさに関係なく、やってみようと思うことが、そして何よりもあなたが光であると信じることがとても大切な事です。

宇宙からあなた方を見ると、あなた方はキラキラと星のように光って見えます。
忘れないこと。

あなたにとって、最も必要な事というのは何なのかを書き出してみるのもいいかも知れません。
あなたにとって、最も大切なものとは何でしょうか?

家族がいる方は、家族かも知れませんし、恋人や子供、幸せな安心した気持ちですとか、色々なものが出てくると思います。

そこで、では、何かが大きな変容が地球に起こった時、あなたが一番大切にしたいこと、それは何でしょうか?

そして愛を元に構成されていないもの、つまり不必要なもの、と言うのが、あなたの周りにどのくらいあるのかを、しっかり見て見るといいでしょう。

もし、不必要なものに執着を持つ気持ちが残っているならば、見つめ直すことによって自分の中で整理が出来、エネルギー的にも循環が良くなってくるでしょう。

アセンションの波に乗ることと、ただただ、次元移行を希望することとは全く違います。
そしてアセンションの波に乗ることと、ただただ、生き残る、という事も違います。
この違いをしっかりと把握することは、大切になるでしょう。

あなたがただ、生き残りたいと、そこだけを考えるのであれば、このような(今日のような)集まりに出て話を聞く必要は無いかも知れません。

そういった方は、フォーカスが、自分が光であること、愛であることに行っていない場合が多いので、恐らくこういった集まりに出たとしても、何の事だか理解をする事が出来ないかも知れません。

あなたが光、あなたが愛であったとしたら、これをするであろう、という事を増やして行く事は良い事です。

そして、あなたが、あなたは本当は愛そのものなのですが、気がついていないだけと言う事、そしてあなたが愛そのものであれば、これはしないであろうという事は、選択しないと言う事、それを大きな事でも小さな事でも続けていくだけでもアセンションの波動に、アセンションの軌道に近づいてくるでしょう。

地球のアセンションとは、先ほど言ったように、生き残る、生き残らないと、そう言った種類の事ではありません。
あなたが仮に、地球に穴を掘って、そこに隠れて、例えば10年間隠れて、何かの災害や戦争を免れて、地上に出て来たとしても、だからと言ってあなたがアセンションの軌道に乗っているとは、そう言ったことではありません。

地球人として、地球人の成人レベルに成長していくこと、自分をはぐらかさずにしっかりと、人間として、自分に責任を持って生きるということ、何かを人のせいにするのでもなく、誰かに常に助けを求めるのではなく、自分でしっかり歩むということ、それがアセンションへの正しい道のりとなります。

****第二部****
アセンションとは、何かに身を任せて起こることではなく、あなたがその身を以て自発的に歩んでこそ、アセンションの軌道へと乗って行く事が出来ます。

他の星でも、他の文明でも、成長の過程の星で生きていた人々は、皆、そのように乗り越えて来ました。
それは災害におびえることでもなく、自然と闘う事でもありません。

 「銀河の愛の源泉の領域」にしっかりと自分を戻して行くことにより、そういった自然災害すらも大きな目で捉えながら、あなたは自分が愛そのものとして、生きていく事が可能です。

その道とは、それぞれが各々で自分自身の魂と確認しながら歩む道であり、地球人としての成長と、本質的な自立というものが求められます。

誰かの言う事を聞いてこうすれば、こうなった、こうすれば出来る、という様な表面的な事ではなく、自分の深いレベルのところで、自分自身の魂と会話をし、本当に自立をした自分に100%責任の持てる地球人であるというのが、どういった事かというのをそれぞれが見つめて、それぞれが納得して、そして自分の中にそれを活かして行く必要があります。

そのためには、自分の本質が光であり、自分の中から光が放たれる、そして個人の力だから弱いということではなく、そう言った枠は通り抜けて、あなたは、あなた方一人一人が大きなエネルギーを持っていることを信じ、そしてそれを体現し、それを自分の中に反映させ、実行に移し、本当の意味で大人になっていく必要性があります。

自分につけている言い訳を見つけてみて下さい。

ノートに書き出してみるといいでしょう。

何々だから私は愛に至らない、ですとか、何々だから私はまだ光にはまだちょっと足りない、ですとか、沢山の言い訳があなたのなかに入っているでしょう。

それを正直に見つめて、そうではなくて、あなたの中に本当に力があるということを認めて、自分に納得させるところまで、地球人として大人になること。

それはアセンションの軌道に乗るための必須の事と言えるでしょう。

皆さんには自由意志がありますので、それでも大人になりたくないと言うのであれば、また違う機会の、今回の人生ではなくて、また違う機会のどこかで同じような学びをすることも出来るかも知れませんが、
あなたは敢えてこういった時代の節目に選んで生まれて来ている訳ですから、その非常に貴重な体験を得ているという機会を逃さずに学ぶ事は、あなたに取ってとても良いこと、ベストと言えるでしょう。
機会を逃さないことはベストと言えるでしょう。

しかしながら、あなた方には自由意志があるので、大人になるかどうかと言うのは、あなたの選択にかかっています。

もう一度皆さんに伝えますが、宇宙から、宇宙のレベルからあなた方を見た時に、あなた方は素晴らしい光の粒で、キラキラと輝いて見えます。

それを今日聞いたあなた方は、それを信じて、その光をもっと出そうとするか、もしくは、そんな事を言われてもきっと私はそうではないと諦めてしまうか、それもあなた自身にかかっています。

ただ、今、あなたが光であるという事実を、皆さんに伝えるまでであり、煮詰める作業というのは個人個人が自分で、人間的な言葉を言うと、努力をして、培っていくものであり、誰かから貰うことや、何かして貰う事によって変わるいう事ではなく、あなたが自分で光を放っていく決心をし、そして元々あなたがたが光であるという事を信じ、進むかどうかです。

2011/10/10 東京 町田 Creator’s lightの会、会場にて受信
telepathic messages from Creator

About 愛の源泉

皆さまの生活の中でHappyが増えるコツ、銀河宇宙からのアドバイスや自然界との共生による平和作り、恋愛のコツなどなど銀河宇宙の愛の源泉の情報をご提供しています。地球上のすべての生き物を尊重し、徳を積み愛に生きれば人は老いません(高次元食事案内)アカシックレコード、ポースロゴス図書館からの情報も。

This entry was posted in 愛の源泉. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。