生いたちなど


生い立ち

幼少の頃、わたしは 母の好みから カトリックの幼稚園に通いました。初めての通園日、目の前のマンモス幼稚園の風景に 「ああ、今回の人生(ステージ)はこんな感じで始まるんだ」と思ったのを覚えています。3歳、4歳の頃から 「今回の人生」という意識があり、過去生があったことを自覚していました。小学校の時はお花や動物と話す子供でした。自由奔放に幼少時代を過ごしたかったのですが、教育ママの母にがっつりと管理される時代を過ごしました。カトリックの幼稚園から、地元の小学校に通った後、母はカトリックの小学校に編入学をさせようと試みました。しかし、私は過去生において、カトリック教会にトラウマがあった為、逃げ回り、通常の小学校に通うことに成功しました。大人になり、自分自身の過去生リーディングで解ったことですが、私には ヨーロッパ地方での魔女狩りの過去生体験があり、一方母は、ヨーロッパで教会関連にとても良い思いでを持つ過去生を経験していました。

青春時代から大人へ アートとヒーリング

家の束縛が強かった為、高校時代から東京の我が家の脱出計画を立てます。20歳頃、とうとう脱出に成功。東京の恵比寿で風呂なしアパートで一人暮らしを始めました。そこで味わったのはまさに「開放!」そして「自分の力で生きていくこと」のワイルド感です。「書を捨てよ!町に出よう」とはまさにこのこと。セツ・モードセミナーという素敵な水彩画の学校に出会い、表現の自由と楽しさを味わいました。その後、グラフィックデザイナーとして就職し5年ほど勤めます。アートは心の表現。セツ・モードセミナー時代の友人は今でも一番気兼ねなく話せる仲間です。その頃 カテリーナ・ラファエルの「クリスタル・ヒーリング」というタイトルの本を読みました。
私のハートの中に 何かの記憶がよみがえって来るように感じました。本には、クリスタルを使用する古代ヒーリングの手法が溢れていました。「ああ、私はこの手法を知っている、過去に経験したことがある」と感じました。


母の病から、介護の為、実家へ。始まった10年以上にわたる介護

家庭である深刻なトラブルが発生し 母が家から失踪。 行方不明になりました。警察に捜索願を出す相談をします。
家から かなり離れた場所で山林の中で母の自転車が発見され、最終的に奇跡的に母を発見。しかし母の心も体も病に侵され、私の介護人生が始まります。人というのは 計り知れない「心の闇」を抱えてしまうことがありえるのだということを 母の病をきっかけに再認識したのが20歳頃のことです。
みんなが楽しくディズニーランドや飲み会に行く青春期は 私にとっては青春期になりえず、どっぷりと介護漬けでした。
そして 母の心が壊れたことに 連動し当時まだ子供だった弟は 強烈な影響をうけ 引きこもりになってしまいます。
ティーンエイジャーの男の子が雨戸をしめっきりにして 布団をかぶって毎日泣いていたその様子は 今思い出すだけでも ハートが痛みます。母の心が壊れたことで 20代前半で 私に母親役が 回ってきます。高校を辞めてしまった弟を なんども 外の大気に触れてもらう為に色々な言葉で工夫し まず 外気にふれてもらいながら 公園や木々の中で 「人はやりなおしが利く」のだという話をし 勇気づける日々が続きます。介護と子育(弟)ても同時に行う様な そんな日々が続きます。

トラブルのショックで髪が白髪になってしまった母に対しても同様に 愛を持ちながらあきらめずに 「心の闇から 脱出できる」ということを 伝えていきます。
16年の年月をかけ、母は音楽療法士としてボランティアを行えるまで なんとか回復しました(現在は死去)母の病と二人三脚の人生。回復は人によって時間がかかります。かかる時間の長さも違います。私の母の場合は心の傷と物理的な病の両方に長期の時間を費やしています。
癒しは 魂の気付きと連動し 瞬時に変容される場合もあれば、テーマが長期にわたる場合もあり、かかる時間も ハートの傷の傾向も 100人いれば100通り。それぞれの個性で まったく異なりますが、
だれもが光への回復の可能性を持ち、私達はその回復の気付きの為に生まれてきているともいえます。

人生の早いうちから 家の采配自体を私が行うことになり、家族に対するケアが長期にわたったことが皮肉にも
 私のヒーリングスキルをUPさせていき、人々が自然に集まるようになりました。

ヒーリング ホリスティックな学びと癒しの旅路のはじまり
心と体のつながりについて、ホリスティック療法を学び始め、ケイシー療法等も学びます。母の介護で西洋医学のメリットとデメリットを痛いほど体験した結果の選択です。さらに過去生の記憶と病についての関係を知る為、クリスタルヒーリングをまるで過去生の記憶を辿るがごとく、学びました。16年以上前のことです。
その当時、16年以上前は 日本にはまだ「クリスタル・ヒーリング」を教える人が少なかった時代です。 米国のクリスタルアカデミーを卒業した二瓶聖子先生に出会い、効率的に過去・未来へとヒーリングを行えるクリスタルのテクニックを学びました。卒業後、二瓶聖子先生に電話で質問をしていた時、 「あなたは内面で既にその方法を知っています。すぐに ヒーリングを仕事として始めなさい!」と強く発破を掛けられ、20代の若い頃から過去生を取り扱うヒーリングの仕事をする流れになりました。後、渡米しカウアイ島で再度クリスタルヒーリングを学びます・アーカンサス・アリゾナと旅をし、ホピの文化に学びました。

レムリアの記憶

沢山の方々との出会いの中で、レムリアの黄金期に私が担当していた仕事を思い出しました。
過去の地球の黄金期の素晴らしかったヴァイヴレーション、高次元と3次元を行き来できる自由で光に溢れる文明、銀河系の星々とのコミュニケーション。
シリウス・プレアデスの地球の物語が始まる前の地球外での交流、交換留学的なコミュニケーション、
プレアデスからレムリアにエネルギー的指導者として入植した時代の事、そして二極の実験の始まり、愛の源泉ののエネルギーを人々が理解できなくなり、3次元のみの文明の学びへと移行していく時期のことを思い出しました。そして私が選んで彼女(母)のお腹に入ったこと。互いの魂を成長させる為の愛しい家族の本質。

私達の存在意義、Unconditional love(無条件の愛)は人間の基本的に備わった愛の能力であり、無限の力であり、宇宙の愛の源泉であり、私達そのものです。

私自身、真摯にUnconditional loveを楽しみながら 人生を生きています。

AquaEarthでは来年から 光線互助会(愛の源泉2終了の方向け)終活講座 を行います。生命や自分の生まれてきた意味を知るのと同様に大切なことは「死」を知ることです。(2016年11月現在)

出会った皆さんに本当にありがとう☆

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