「実は」ジェラシー!の発見2


「ジェラシー」という感情をゆっくりと見つめてみることはとても有効です。

傷ついた感じや 挫折感 無価値感 依存心 いかり 拒絶 嫌悪感 みじめさ うらやましさ
パターンはさまざまですが 上記のいくつかのコンビネーションで 構成されている感情の場合が多くみられます。

「ジェラシー」は 自分以外の他者の 行動や言葉などに 自分の内面が反応しておこります。
つまり 他者の様子に 影響をうけ 自分の中がかき乱されたようなエネルギーの状態になります。
そして 気付かずにその人と 「競争」している つまり競っていることで 
挫折や劣等感をもち 「ジェラシー」を発生します。

つまり、自分の価値を他者もっている魅力的な面を比べ 「負け」を認めたり 「くやしい」 「その能力がほしい」
などと羨望するときにおこる感情です。

そして人はその羨望をさとられまいと 表面では「感情を隠す」行動に出る場合があります。
その場合、特定の羨望できる材料をもっている人を 
相性がわるい うんぬん 性格がわるい うんぬん ストーリーをつくり
 自分の内面にエセの平和を作るという 残念な行動に出てしまう場合があります。

そうなるとまさに イソップ物語! キツネさんは 「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう」と思うことで 内面の小さな一時的平和を作ったわけです。

では 次回は 「ジェラシー」の観察方法(内観)をお伝えします!

(つづく)

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