TreeTalk 継続で培われる基本能力の回復


毎月定期的に行っている学びにTreeTalkがあります。

私達があまりにも大地と離れてしまい 
地球の上に生きている感覚がなくなってしまったことにさえ
無自覚な状態が続いている

そんな中で 私達の本質的感覚を再生していくことを目的としています。
私達の本質的感覚とは 「ハートの目」「魂で世界や自然を捉える感覚」
「魂で人と人が 人と木々 人と動物が コミュニケーションをとることのできる感覚」のことです。

○目でみたビジョンや耳から入った情報を自分の世界の中で脳であれこれ独自で判断し、くよくよ 悩んだりしがちなのが 現代の人間です。
また 自分の認識や希望に合わない存在を のけて 排除しよう とするパターンを持っている場合が多くあります。

そういった ひとりよがりな脳の判断パターンというのは みなさんの本質ではなく ある種の習慣です。そういった習慣から脱出し 心の平安を作っていく。そして 人にも 植物にも 動物達にも 相手の立場を察することのできる 人間としての基礎力の再現。

○生ゴミを出す日 ゴミ置き場にカラスが来てしまう。それは カラスに問題があるのでしょうか?それとも 食べ物の皮やくずを「大地に返さない」私達の問題?(考えてみましょう)

そんな気づきをTreeTalkを通して培っていくことが可能です。

大地と共に生きていれば すぐに本来解るはずの感覚が 
人工的で独善的な社会構造の為、麻痺してしまい わからなくなっている現状があります。

いつのまにか わからくなってしまった 家族同士の心 子供の気持ち 鳥・野菜・動物達の気持ち もう一度 超古代の人々のように 理解できるように なってみませんか? 基本的な地球の生物(人間も含む)・植物とのコミュケーション能力を復活させていきましょう!

ネイティブインディアンや古代人の人々は よく生き物の声 木々の声 天候のメッセージを 「心の目」で見て「心の耳」で聞いていました。

知識や知恵とは本来は「脳」で得るものでなく、「ハート」に落とし込むものです。コミュニケーションも本来は「ハート」と「ハート」で行います。言語というのは非常に補助的なものです。

お釈迦様が王国を出て 菩提樹の木の下で坐禅を組み、解脱のヒントを得た話は有名ですが

自然界の中での 地味な基本のワーク(行)を行わなくして 気づきを得た(悟った)方を 私は見たことがありません。
基本の 行 とは お経を覚えることでも 袈裟をつけることでも、霊山に登ることでも 短期集中自己開発講座に出ることでもなく

素直な心で 大自然と融合し 自他の区別なく流れる 悠久の大自然を感じる 自分の感情の流れを感じる 自分の感情の動きを感じ
そして 全ての生き物(自分も含め)の元  素粒子である同士 生き物に 差別 大差ないことを 理解すること ではないかと 私は解釈しています。

TreeTalkはAquaEarthの根幹ワークとして 毎月行っております。

あるいみ地味な木と話すワークですが
その中に 輝く光や発見を見出すかどうかは みなさんの心構え次第です。
皆さんに負担のないように 価格もあえて安く設定しています。 しかしみなさんきらびやかなタイトルの講座の方に先に心惹かれてしまうようですね。

「根幹ワーク」 といっている意味に 気付かれた方は 年間通して 約月一回出られてみることをぜひお勧め致します。

継続すれば 間違いなく 皆さんのさまざまな基本能力をしっかりとしたものに再生していく力となります。

 自発的な意思のおありの方には 数人集まれば希望日に開催も考慮致します。

詳しくはスケジュール http://www.aquaearth.com/category/schedule/をご欄下さい。

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