TreeTalk 継続で培われる基本能力の回復


定期的に行っている学びにTreeTalkがあります。

あまりにも大地と離れてしまい、地球の上に生きている感覚がなくなってしまったことにさえ無自覚な状態。そんな中で 私達の本質的感覚を再生していくことを目的としています。
私達の本質的感覚とは 「ハートの目」「魂で世界や自然を捉える感覚」
「魂で人と人が 人と木々 人と動物が コミュニケーションをとることのできる感覚」のことです。ワイルドフラワーに戻ることを目的としています。

他の言い方をすると、言葉で詳細説明するのではなく、ハートとハートのコミュニケーション。魂と魂の会話。テレパシーコミュニケーションの能力を取り戻すことでもあります。

私たちは、目でみたビジョンや耳から入った情報を自分の経験則や、自分の育った環境でのルールなどで判断し、気をもんだり、くよくよ 悩んだりしがちです。また 自分の経験にない、認識や希望に合わない事象や存在をなるべく避けようとするパターンを持っている場合が多くあります。

脳の判断パターンというのは みなさんの本質ではありません。今までの社会生活で身に付いた、ある種の習慣です。

そういった習慣から脱出し、もっとワイルドな感覚を取り戻し、心の平安を作っていく。

人にも 植物にも 動物達にも 相手の立場を察することのできる 人間としての基礎力を取り戻すことを目的としています。

生ゴミを出す日 ゴミ置き場にカラスが来てしまう。それは カラスに問題があるのでしょうか?それとも 食べ物の皮やくずを「大地に返さない」私達の問題?(考えてみましょう)

そんな気づきをTreeTalkを通して培っていくことが可能です。

大地と共に生きていれば すぐに本来解るはずの感覚が
人工的で独善的な社会構造の為、麻痺してしまい わからなくなっている現状があります。

ネイティブインディアンや古代人の人々は よく生き物の声 木々の声 天候のメッセージを 「心の目」で見て「心の耳」で聞いていました。

知識や知恵とは本来は「脳」で得るものでなく、「ハート」に落とし込むものです。

コミュニケーションも本来は第一に「ハート」と「ハート」で行います。

言語というのは非常に補助的なものです。

お釈迦様が王国を出て 菩提樹の木の下で坐禅を組み、

解脱のヒントを得た話は有名ですね。

自然界の中での 地味な基本のワーク(行)がTreeTalkです。

基本の 行 とは お経を覚えることでも 袈裟をつけることでも、霊山に登ることでも 短期集中自己開発講座に出ることでもなく

素直な心で 大自然と融合し 自他の区別なく流れる 悠久の大自然を感じる

自分の感情の流れを感じ 自分の感情の動きを感じ

そして 全ての生き物(自分も含め)の元  素粒子である同士 生き物に 差別 大差ないことを 理解すること ではないかと 私は解釈しています。

TreeTalkはAquaEarthの根幹ワークとして 行っております。

自発的な意思のおありの方には 数人集まれば希望日に開催も考慮致します。

詳しくはスケジュール http://www.aquaearth.com/category/schedule/をご欄下さい。

愛の源泉 について

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