浮かばれない人の役を 引き受ける魂


カリユガの時代には
浮かばれない人 の役を 引き受ける魂というのが登場します。

それが「孤児」であったり 「発展途上国で食事もままならない生活」であったり
「心やさしいが故」に 「野獣のような剥奪者に 金銭を奪われる」役であったりします。

こういう方々が 社会に存在している地球上では
まだ 本当の愛が 地上に実現できていない ということを 気づかせてくれる 高尚な魂 の方々です。
皆で魂の向上に 切磋琢磨する必要があることを 教えてくれているのです。

浮かばれない人 の役を 引き受けるというのは とても強い魂でないとできません。

一方的な1つの解釈では カルマがあるから 貧しい環境から抜けられないのだ と 
そういう方々の状況について 説明している人がおられますが

その方々のカルマという枠ではなく 
人の魂の愛の拡張の為に 地球に 奉仕として 役割分担をされている 担っている人々がいます。

震災で家を無くされた方 家族を亡くされた方などの中にも カルマでなく 皆さんに悟りの光明を下さる為に役割分担してくださっている方がおられます。

私達は そういった方々を 決して 見捨ててはいけません。
また 自分が衣食住足りているからといって 自分がカルマを脱した人かのように、上の立場の視点で 施すのも あまりよろしくないです。

上の立場の視点で 施すつもりが 実は 私達よりも ずっと 霊的に進化した 魂が
上記の役割を担当してくれているかも知れないからです。

特にカリユガ時代には 袈裟を着て 先生と呼ばれる方々が 本当に悟っている存在とは限りません。

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