日別アーカイブ: 2018 5月 9

銀河宇宙の愛されるお金

コメディアンの小松政夫さんのお金に関するお話が
以前 朝日新聞に載っていたことがあります。

小松政夫さんは 中学1年生の時に お父様が急逝されます。
お父様がなくなった後、多額の借金もみつかり、今まで住んでいた家に住めなくなったそうです。

最終的に 6畳に4畳半のアパートに6人暮らし。

定時制高校に通い、昼間は和菓子の老舗で働く毎日です。
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役者になりたい。日本一の役者になりたいと思うようになり、
高校卒業後は 東京に出ることに決めます。

高校卒業と同時に 和菓子屋さんからは社員登用を打診されたのですが

夢を追い 断ります。

その時に 世話になった和菓子屋さんから 餞別をもらったのだそうです。

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100円札でで1万円。 1個1個の和菓子を作って売って稼いだ、
和菓子屋さんの 働く人たちの汗がしみこんだお金。
いただいた餞別に 小松さんは 声を上げて泣いたそうです。

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ここで「銀河宇宙の愛されるお金」的に 知っていただきたい大切なことは、お金というのは100円がただの100円ではなく 1万円はただの1万円ではないということです。

エネルギーの塊なのです。 どんなエネルギーかは そのお金がもつ背景によります。

ですから お金を通して 美しい愛のエネルギーを頂くこともあれば

不正賄賂のように 非常に汚れたエネルギーを受け取る人もあるのです。

ですから100万円でも 尊い100万円。よごれた100万円。エネルギーをみると 様々なお金があります。いやいや働いて得た1万円と、喜んで感謝から労働して得た1万円は種類がまったく違うのです。

普段から お金を使うときには 真心と愛が いきわたるように 想いながら使いましょう。「おしい」「無くなる」と思いながら使うのではなく 「ありがとう」を込めて 使いましょう。

宇宙からは 「お札」や「コイン」そのものよりも皆さんのお金を扱う時の「心の動き」「誠実さ」エネルギーの動き、エネルギーの中身が重要になります。

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