愛の循環のコツ


今日は愛の循環のコツのテーマでお話します。

皆さん、パートナーを本当に愛していますか?

愛って何でしょう?

例えば、私たちの心の動きとして「自分の思う通りに動いてほしい」と願うのは、ご自身が愛を投げかける前に、先に私に愛を頂戴という気持ちです。

高次元的見地から、地球の男女の恋愛、結婚の滞りを見つめると現状の地球の人々の問題として非常に明快に見えるのは皆さんが 自分の心理的満足を優先し、相手に自分の思う姿振る舞いで動いてほしいという欲が強すぎることです。

それがパートナーシップの行き違いや、嘆き悲しみの要因の多くを占めています。

高次元銀河宇宙の別のプラネットでは皆さんそのような自己愛の優先はとっくのとうに卒業されています。

相手を理解することよりも先に 自分が自己満足したいという欲を100%放出したらそれは、間違いなくストレスを生むでしょう。なぜなら、先に相手の心情を察する愛をなげかけていないからです。つまり、先に自分から愛を放出していないわけです。

与えたものが巡って帰ってくるのが愛の源泉の流れですからあなたが好きな人に あなたが「愛している」と思っている方に先に愛を流さなければ、何事も循環しません。

自分の主観で相手をジャッジしないことです。

あなたがしてほしいと思っている行動や言動を相手の方、パートナーが行わないとしてもそれは個性が違う分愛の表現や価値観も100通り以上あるわけです。

自分の思い通りに行動してくれない=私を愛してくれないんだ。と早合点する習慣を修正しませんと、人生の中で何度も悲しむことになります。

自分の思い通りに行動してほしいという気持ちは厳密にいうと本当の愛ではなく、「自己満足」がしたい心の動きの1つだからです。

「自分の思い通りに行動してほしい」という気持ちからパートナーに親切にするのは、高次元からすると非常に愛の王道から外れる「邪道」なことです。

貴女(貴方)が私を理解してほしい。私はこんなふうに思っている。それをわかってほしい。と思うのと同様に、あなたのパートナー あなたの相手の方も 「私はこのように思っている。私の考えや生き方を理解してほしい。」と思っています。

愛をスムーズに循環させるには、先に貴女(貴方)が満足したいとちょーだいの手を差し出す前に、自分の思い通りに行動してよ、という自己満足の要求を一歩抑え

私の愛するあの人は どのように自分を理解してほしいのだろう。と愛情をもって配慮する習慣をつけることです。

そのことを習得すれば、人生のステージが変化し、良いパートナーシップが構築できるようになってきます。

 

愛の源泉 について

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