日別アーカイブ: 2018 7月 21

沈む文明

今皆さんの住んでいる次元での日本国の様子は、典型的な沈む文明の様子をしています。

少しでも気づいて、良い方向に盛り返していただきたいところですが、

精神レベル、モラルレベルが落ちるところまで、既に落ちてしまっている為、何が起きてもおかしくない様子であるということを、はっきりとお知らせしておきます。

日本の国は、たぐいまれな安全な国として世界に知られていました。(過去形です)

なぜ、そう言われていたかというのには訳があります。

私たち日本人の先祖が、「たぐいまれな平和への努力」を「古代から継続」していたからです。

争いごとが起きないよう、食料が満ち足りるよう、そして、精神性が落ちないように地球に滞在中にかぎりをつくして、命をかけて国の為に働いた古代のヤマト国の神々が、民衆の為に、国の平和の礎を築いたからです。

昨今、3.11や災害でダメージを受けた多くの水田、そして稲作の引き継ぎ手が減り、その重要なことに対し、国としてフォローをしていない状態です。さらに重要な「農地と神をつなぐ価値観」が廃れています。

また、日本人一人あたりに換算すると、おにぎりを1日2個捨てているという 現状。日本の古代の神々への冒涜がこのまま続けば、このような文明は沈むのが当然であり、また国家が成り立たなくなります。

基本食材の揺るぎのない自給システムがあってこそ、 夜中に一人で歩いても安全。という日本を築くことができたのです。それを放棄した上に、お百姓さんが苦労して作った宝である、国産米の米を 贅沢に毎日捨てる社会構造のまま、文明を持続していくことは、難しいでしょう。私はご飯を残して破棄してはいないよ。という方はそれはモラルとして当然のことですが、大多数の方が宴会残飯破棄を容認する社会構造の結果、平均日本人一人当たりおにぎり2個の廃棄ということなのです。大多数の方々の影響で、またそれを容認する社会に住み続けることで、起こりえることとしてお話しています。

自分で食べ物を生産するということは平和につながる尊いことです。

以前から、直接お会いした方にはよくお話していますが、種から植物を育てる、食べ物を育てる経験ないまま、社会が崩壊し、インフラがストップした場合、

お金を積んでもどうにもならないという事態に直面します。

どこかに疎開しても、種を触ったり、芋すら育てたことがなければ、足手まといになります。

 

 

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