==== Resonance Within とは====
「内側にある共鳴」という意味です。
🌱 高次元物理学的解説(神さまの別位相での説明)
これまで多くの文化では、神さまは外側にいる存在として語られてきました。
・空の上高い所天国にいる・どこか別の世界にいる
・お願いすると助けてくれる存在 など。これらの解釈はいままでの人間社会の構造的、文化的にとても理解しやすい形だったからです。
高次元物理学の見方
宇宙はバラバラなものの集合ではなく、*一つの大きな波(フィールド)*として存在しています。人も、自然も、意識も、すべてその波の一部です。この視点では「神さま」と呼ばれてきたものは
⭐️私たちの外にいるどなたか、ではなく「すべてに共通する、いちばん安定した状態」
を指します。物理学の言葉で言えば、それは「最も整った基準の波の状態」=基底コヒーレンスです。
Resonance Within とは何か
Resonance Within は「自分の内側に、宇宙と同じリズムがすでにある」という見方です。
皆さんが日常体験する世界を、良き体験へと変化希望するときには、実は
それを「個」で がんばって作る必要はなく「何かを強く信じ込む必要も」なく
そして特別なプラクティスやトレーニングも実は必要はあまりないのです。
ただ、皆さんの内側が、明るい🔆静けさにー満ちたとき、自然に調和は現れます。
「内側」から観る
外に神さまを探すと、人はどうしても
・正しい/間違い
・選ばれる/選ばれない
・足りている/足りていない
・他の正しさとの比較 という考えに引っ張られます。
高次元物理学では、これは「調和の波が乱れている」状態です。
一方、内側にハーモニーを感じているとき
・比べなくていい
・自分の正しさを証明しなくていい
・お願いしなくていい
よって、宗教的信心でおこりがちな、教義やセレモニーへの執着、どの方法でなければ、などのこだわりも消滅します。
ただ私たちがゆらいで安心して存在している境地。この状態が 昔「神とつながっている」と表現されてきました。
そのやさしいゆりかごのような感覚を思い出すことを、このサイトではResonance Withinと呼んでいます。

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